足立区竹ノ塚の

鍼灸整体院

​理念

健康とは?

人によって健康の概念は違うと思います。

ここでは私の思う健康とは?というのを書いていきたいと思います。

​少しマニアックで引かれると困りますが、大切なことだと考えています。

◎宮島治療室が考える健康に影響を与えているもの 

1 食べもの(食べ方) 

2 心(のあり方)

3 運動(活動と休息) 

4 環境(自分に影響を与えている外部要因

5 呼吸(意識と無意識の境目)

 

食べもの(食べ方) 

当たり前のことですが、人は食べたものでできています。この当たり前の事を強く意識し日々の食事に気を配るだけでも、かなり身体が変わります。

また食事という行為は人間にとってはただ栄養を取るというだけでなく、「誰と」「どこで」「どのように」食べるかも大切です。

美味しく幸せな気持ちで食べるという意識が大切だと思います。 

そして「感謝」。食べるものに気を配ると自然とこのような気持ちが出てくると思います。

食べる事は自分でない「他」を取り入れ自分にしていくことです。

 

今まで自分ではなかったモノが自分になるということって、すごいことだと思います。

また取り入れることに対して「出す」ということもとても重要になってきます。

 

よくデトックスとか解毒なんて言われていますが、同じものを食べていても少し工夫するだけでかなり変わります。

 

ポイントは食べない時間をしっかりと取るということだと思います。

 

取り入れる時間と出す時間をしっかり分けてつくってあげることにより身体は効率よくその作業を行えます。

私は食のプロではありませんが独学で勉強はしていますので、興味のある方には私の思う食事については伝えさせていただきます。

こころのあり方

こころのあり方で見える世界が変わります。言い方を変えると、人それぞれの世界の認識の仕方は違います。

よく言われるのがコップに入った水の量が同じでも「こんなに入っている」と思う人と「これしか入っていない」という人がいます。

せっかくなら「(こんなに)入っている」と思えていたほうが、幸せに生きられると私は思います。

治療家の立場から言えば「(こんなに)入っている」の人の方が確実に早く治っていきます。

こころのあり方は必ず身体に影響を与えます。

もちろん身体の状態もこころに影響をあたえます。不思議ですが当たり前の事だとも思います。

 

運動(活動と休息)

人間は植物ではなく動物です。

動物は自分で栄養をつくり出せませんので生きる為には食べ物を求め、動き続けなくてはなりません。

そして人間は食べ物の為だけでなく身体を動かしていろいろな事を表現します。

自由に身体を動かせるという事は自分自身を表現していく為にとても大切な事です。

​健康であるために、私があなたの力になれるのはここの部分が多くを占めていると思います。

 

(活動と休息)

休まなければ動けません。

 

このことは皆さんよく理解されていると思いますが、動かなければ深い休息はとれない、ということを意識されている方はあまり多くないんじゃないでしょうか?

 

その日ごとに自分の力を使い切ることが深い休息を得るためには重要になっていきます。

このときに大事になってくることは、自分がやりたいことに対して、力を使い切るということです。

 

やりたいことに対して力を使う為には、やりたいことが何なのかを知らなければなりません。

 

長くなりそうなのでここら辺にしますが、「心地よい疲れ」の後には「深い休息」が訪れます。

 

つかってあげることにより、よく休め、またよく動ける様になります。

環境

空気や水 季節や天候 気温や湿度 住んでいる地域はもちろん、ここでは「自分では変える事の出来ない全ての外部要因」を環境と考えます。

ですので家族や友人仕事などの人間関係 家柄や名前などの生まれ 突発的なアクシデントなどのトラブルなども含みます。

「自分では変える事の出来ない」と書きましたが実際は自分の身体の状態やこころのあり方で認識が変わり現実も変わると考えます。

まく言葉で伝えるのは難しいですがそのもの自体を変えるのではなく質の転換を起こすことがミソです。

 

呼吸

現在は呼吸に関する本などがたくさん出版されていますので少し健康に関心のある方ならなんとなく呼吸の大切さは理解されている方も多いのではないかと思います。 

心臓の鼓動や内蔵の働きなど、無意識で動いてくれるものと手足など自分の意思で動かせるものがありますが、呼吸というのはその両方の性質を持っているというのが一番の特徴だと思います。何も考えていなくても息はしているけど、意識して呼吸の深さやスピードを変えることもできます。 

無意識の世界を意識的に操り心と身体を安定させる事が出来ます。

何かに集中しすぎて息が詰まっていることはありませんか?意識的に深呼吸してみるだけでも身体から心に変化を与えることができます。

​息を吐ききらなければ、新しい空気を身体に取り入れることは出来ません。

しっかりと息を吐ききれる身体づくりが大切です。

  

また「呼吸を合わせる」「呼吸を覚える」など人との関係性や物事を行う微妙なコツに呼吸が大変重要だという事が昔から分かっていたのだと思います。 

これは 日本人だけの感覚かもしれません「ひと呼吸おいて〜する」という言い方は間を表す言葉として使われています。

この「間」は治療に大変重要な要素でもあります。ひとつ間を置く事で結果が全然変わってくる事があります。

 

人は皆、幸せになりたいと思っていると思います。人それぞれの幸せの定義は異なりますが、「健康」というのは幸せになるための一番の土台だと思います。

​心と身体を良い状態にすることにより、人間らしく喜びと希望に満ちた人生を送りたいと思いますし、またその為のお手伝いが出来ればと思います。

「幸せ」になる為の土台である「健康」。私がいる「治療」という分野は「健康」になる為には実はあまり大きな要素ではないと思います。

 

無責任な言い方かもしれませんが、皆様の日々の 生き方 あり方 がほとんど全てを決めています。

私が出来ることは限られていますが、より良くありたいという人にとってプラスの存在となれる様、日々勉強しています。

宮島治療室の基本的治療方針

私の治療方法は人や症状によりかなり変わりますので、腰痛ならここという決まった事はありませんが、ざっくりとこんな考えで治療をしていますというのを伝えられればと思います。

急性慢性問わずを「動き」を改善させることによる「痛み」の改善を特に得意としています。

実際に痛い所が悪い場合もありますが、ほとんどの場合どこか別の場所に原因がある事の方が多いです。

どこかの「動き」が悪くなると、それを補いどこかが余計に動かなければいけなくなります。

 

この場合動かないところが原因であり、余計に動いている所に痛みが出る事が多いです。

一見痛い所の動きが悪かったり固くなっていたりしていると思ってしまいますが、実際は逆の事が多いです。

また「痛み」は脳で感じています。

この「脳」はとても誤作動を起こしやすく、痛みの強さと実際の原因の重さとは、違う場合があります。

特に慢性的な痛みの場合は、実際にはもう良くなっているのに長い間痛みが続くと、脳が痛みを記憶してしまい、痛みの信号を送り続けてしまう事があります。

このような場合には「記憶の書き換え」という作業をしていきます。

痛みは恐怖であり動きを自分で制限してしまいます。

この自分で制限している状態を解放させてあげると、不思議と痛みもとれていきます。

私達はこれを「邪魔している存在を取り除く」と表現します。

この「邪魔している存在を取り除く」と身体は本来持っている自然治癒力を発揮し始めます。

また内蔵の状態は身体に影響を与えます。

肝臓は、睡眠や眼 情動 婦人科一般の血 腱に関係が深く右側に症状が出やすいです。 

心臓は、左側の症状として出てくる事がありす。また甘い物などで膵臓が疲れると筋肉が固くなり、胃腸などの消化管の調子が悪い人は婦人科系に出たり、天気や季節の変わり目に症状が悪化します。

 

この他にも様々な影響がありますが、何か一つの事が原因で症状が出るのではなく、複合的に全てが関係しあっています。

この複合的に身体を診るとういう事が東洋医学の長所でもあります。

動作診断

動きの改善から痛みの改善 脳の誤作動の改善記憶の置き換え 痛みと恐怖 

腹部診断

​内蔵からくる反射 経絡の調整

ごくまれに悪性腫瘍からの腰痛や背部痛の場合もあります。そのような事が疑われる場合は適切な医療機関をご紹介させていただきます。

​宮島治療室の強み

上記しましたが急性慢性問わずを「動き」を改善させることによる「痛み」の改善を特に得意としています。

・腰椎ヘルニア 脊柱管狭窄症からくる足の痺れ 痛み

・変形性膝関節症

・頸椎ヘルニア からくる腕の痺れ

など手術を勧められるほど重傷な症状も一度ご相談下さい。

その他 

・頸椎ヘルニアからくる手のしびれ 

・むちうち 

・寝違い

・五十肩

・テニス肘

・手首の腱鞘炎

・背部痛

・ぎっくり腰

・慢性腰痛

・股関節の痛み

・膝関節の痛み

・足関節の捻挫 急性 慢性

・踵の足裏の痛み

などの身体の痛み痺れで何処へ行っても改善しない方、一度ご相談下さい。

痛みではありませんが

・女性の生理痛などの婦人科疾患

・ホルモン関係

・自己免疫疾患

・不眠などの不定愁訴

・肩こり

などもお気軽にご相談下さい。

完全予約制

090−7944−4327