足立区竹ノ塚の

鍼灸整体院

​​外反拇趾

外反拇趾

 

外反拇趾で悩まれている方は特に女性で多くいらっしゃいます。

 

一般的な見解では加齢により足のアーチが無くなってくる事によりなるとされていますが若くから足が広がってくる方もいらっしゃいます。

 

お話しを伺うと親も同じ様な足の形だと言う方も多くお聞きしますので、ある程度形は遺伝の問題も考えられると思います。

 

また、ハイヒールは痛みを増幅させる原因にはなりますが、直接的な原因では無いと考えます。

 

一般的な外反拇趾の治療としてテーピングやインソールなどがあり、一定の効果を上げている様です。

 

宮島治療室では、外反拇趾の形自体は大きく変化させる事は出来ませんが、痛みや痺れに関しましては基本的に問題なく改善されます。

 

施術のポイントとして直接的にはアキレス腱と拇趾の捻れの調整を行います。

 

外反拇趾は足のアーチが無くなり扁平足となり拇趾の付け根が外に飛び出してきて、酷い人は隣の拇趾に被さり重なります。

 

拇趾は外側に広がると同時にかなり捻れてきます。

 

この捻れは踵の位置を狂わせ踵に付着しているアキレス腱の捻れとして表れます。

 

アキレス腱の捻れは膝や腰にまで影響を与えます。

 

外反拇趾があり、拇趾自体に痛みは無いけど膝や腰の痛みがある人はこの拇趾〜踵〜アキレス腱の捻れを調整すると驚く様に膝や腰の痛みが改善される方がいらっしゃいます。

 

宮島治療室では外反拇趾の形自体に大きな変化を出す事は出来ませんが、外反拇趾からくる症状に対しては一定の効果を上げています。

 

足元の問題は全身に影響を与えます。

 

宮島治療室では、長く元気に歩ける事が人生を豊かにすると考えていますので、お困りの方はお気軽にご相談下さい。