足立区竹ノ塚の

​鍼灸整体院

​かかとの痛み

かかとの痛み

 

かかとを着くと痛いという症状は踵骨骨端症、踵骨棘活発と呼ばれ活発に運動している小学生から加齢に伴うものまで様々な年齢層であります。

 

酷くなるとかかとが着けず、つま先立ちで歩く様になり生活にも支障が出てきます。

 

ふくらはぎ、アキレス腱の張りや偏平足などの足のアーチの問題からなるとされています。

 

運動後のかかとのアイシング、ふくらはぎのマッサージやヒールパット、インソールなどの治療が一般的ですが、重傷の場合はしばらく運動を中止してもらう事もある様です。

 

踵の骨には足裏の筋肉である足底筋膜とアキレス腱が付着していて踵の骨を中心にお互いが引っ張り合っています。

 

宮島治療室ではこの足底筋膜とアキレス腱の緊張のバランス、アキレス腱の捻れをピンポイントで整える事によりかかとの痛みに対してその場で効果を実感してもらう事が出来ます。

 

また、大元である腰椎の調整を行う事で再発しにくい身体づくりをサポートしています。

 

運動量の多い小学生や加齢に伴う骨棘でもこの調整方法でかなりの効果を出しています。

 

実際には2〜3回通ってもらう事になりますが、一般的な治療やヒールパット、インソールなどに比べたら一回の変化の違いは明らかだと思います。

 

何ヵ月も悩まれて困っている方もお気軽にご相談ください。